こんなとき、どうするの?

入社したら?退職したら?  会社に入社したとき

就職すると法律によって健康保険に加入して、被保険者となります。被保険者は保険給付を受ける権利と、保険料を負担する義務が生じます。

 

会社に入社したとき

<標準報酬額の決定>

入社して給料が決まると、「標準報酬月額」が決められます。標準報酬月額とは、給料(月給、諸手当、残業代、交通費なども含む)をいくつかの等級により区分したもので、保険料や給付金などはこれをもとに計算されています。
健康保険では1等級(標準報酬月額58,000円)~50等級(標準報酬月額1,390,000円)に分けられています。賞与については、「標準賞与」を定めています。

<保険料の負担>

保険料は毎月の給料から「標準報酬月額」をもとに、一定の割合(保険料率)をかけて算出されます(健康保険料=標準報酬月額×保険料率)。賞与などが支給されたときも同じ割合(保険料率)をかけて算出されます。40~64歳の方は、そのほか介護保険料もあわせて納めます。保険料は健保組合の運営のほか、退職者医療制度や長寿医療制度(後期高齢者医療制度)などへ支援金として拠出されています。
当健保組合の保険料率は次のとおりです。

アルプス電気健康保険組合の保険料率(特定・調整保険料率含む)  平成31年4月時点
一般保険料率 90.0/1000
  (社員<被保険者>:40.5/1000  所属会社<事業主>:49.5/1000
介護保険料率 14.0/1000
  (社員<被保険者>:7.0/1000  所属会社<事業主>:7.0/1000
  • 40歳以上65歳未満の社員は、一般保険料と介護保険料が徴収されます。
  • 育児休業中の保険料については、社員本人負担分・所属会社負担分ともに、
    免除されます。

 

ページトップへ戻る

 

キャラクター ご紹介